履歴書も職務経歴書同様、自分を売り込むための大事なツールの一つです。 一項目一項目を丁寧に記述していけば、自分の熱意や誠実さを伝えることができ、応募先にも好印象を持ってもらえるでしょう。
履歴書は丁寧に記入するのはもちろんのこと、誤字・脱字もいけません。 間違えてしまったら、修正液で消すのではなくもう一度最初から書き直していきましょう。
そして記入する時には黒のボールペンや万年筆を使いましょう。 空白が多いとあまり印象が良くないので、空欄はできるだけ作らないようにしましょう。
書き終わっても間違いがないか2、3回は読み返しましょう。コピーを取っておくのもいいですね。
年月日を記入する箇所がありますが、ここには履歴書を郵送する日、あるいは持参する日を記入します。 また西暦ではなく年号を記入するのが一般的です。 氏名や住所の欄にはふりがなの欄があります。住所にも全てきちんとふりがなを記入しておきましょう。 履歴書に貼る写真の服装にも気をつけましょう。
ビジネスにふさわしい服装にしましょう。できれば色の濃い目のスーツに薄めのワイシャツが好ましいです。 また髪型は顔が隠れないようきちんと整えておきましょう。 頭が傾かないように、あごを引いて顔をまっすぐに撮りましょう。 表情はあまり硬すぎてもいけないので、すこしほほえむ程度がいいでしょう。
電話番号の欄は、自宅の固定電話の番号と、平日昼間留守にしている場合は携帯電話の番号も記入しておきます。 学歴は、入学、卒業の年次を順に記入していきます。 高校の場合は公立か、私立かも明記しておきます。 高校、高等専門学校、専門学校、短期大学、大学は学部、学科まで記入します。
職歴は、転職の経験がある場合すべての入社歴と退社歴を記入します。 配属部署まで記入するのが一般的なようです。 現時点で退職している場合は、その時期を記入します。 会社の倒産などで退職した場合以外であれば「一身上の都合により退職」とだけ書いておけばいいでしょう。 取得している資格は全て記入しておきましょう。
現在何らかの資格取得に向けて勉強中であればその旨を書き込んでおきましょう。 志望動機は重要な欄です。 ありきたりな志望動機ではなく、応募する企業やその職種に対してどう興味を抱いたか、それに対しての熱意などを書き込んでいきましょう。 趣味や特技の欄は、空欄にせず何か書き込んでおきましょう。
特に趣味や特技がなくても、少しでも興味のあることを書くのがいいでしょう。 本人希望欄には、希望職種を必ず明記しておきましょう。 入社後に携わってみたい業務などがあれば具体的に書き込んでおくのもいいでしょう。 他にも何か希望があればここに記入しておきます。





