都道府県や区市町村が発行している広報誌が、ポストの中に配布されていますが、 その中にも公務員の求人情報が掲載されています。公務員は安定した職種ですので、チェック記事の1つとしておくと良いでしょう。
毎回、目を通していると気がつきますが、臨時の募集が掲載されていることがあります。図書館の司書、保育士や介護福祉士の急募、パソコンのインストラクターなど、資格を必要とした職種や技術を必要とした臨時募集も多く目にします。
その職につこうと資格をとったのに、今まで活用できなかった、必要としなかった人には、ぜひこういった市町村の広報誌からも探して欲しいものです。 広報誌を常にチェックしてなければ見逃してしまうような小さな記事を見つけたなら、運命的な職業に出会ったと思えるかもしれません。
また公務員の募集は役所の掲示板にも掲示されますので、役所に行ってチェックしてみてください。 新聞の折込広告には、求人情報誌などの会社が出している「求人情報の折込みチラシ」が、週1〜2回程度、定期的に入ってくるのをご覧になったことがあるかと思います。
同時に大型スーパーや宅配ピザのチラシや不動産関係のチラシ、またはポスティングによる案内など、自宅のポストの中もなかなか見逃せない情報の宝庫です。 不動産広告からはその値下がりから土地や家屋の急激な価格変動を知ることができます。
スーパーのチラシを見て「野菜が高いな。」と単純に思うだけでなく、職業人としては、消費者物価指数を読み取りたいところです。このように、求人以外にも多くの情報を収集することができるのです。
また、チラシの端のほうに、「社員募集」「アルバイト急募」などと書かれているのを見たことがあると思いますが、そういった小さな記事にも希望職が含まれているかもしれません。 このようにポストの中に入れられて、普段はゴミ箱直行の迷惑とも思えるチラシですが、求職中や転職の時には無料で配られる大事な情報誌のひとつです。注意深く目を配ってより良い転職に役立てましょう。





