転職活動マニュアル(書類選考で合格するコツ)

@選考者の立場に立った配慮がなされていない履歴書ではダメ。

転職活動中というのは、希望に合う求人広告を探し→履歴書を書いて→応募、というようにどうしても事務的にこなす癖がついてしまいがちなものです。 特に転職活動では、1回に数社同時に応募した方が効率がいいため、そのことばかりに気をとられてしまい、知らず知らずのうちに選考者の立場に立った履歴書作成の配慮が足りなくなってしまいがちです。

「これぐらいは書かなくても分かってくれるだろう」、「この程度は(作業簡略化のために)手を抜いても選考には影響しないだろう」そんな応募者本人にとっては“ちょっと”の怠慢が、先行者に不快感や、マイナスイメージを与え、それだけで選考から実質的に外れてしまうこともあるのです。

A選考者は分かりやすい履歴書からみたい。

求人担当者の応募書類のチェック業務に限らず、人が何かを選ぶとき、特にその選び出すもとの情報が(この場合、採用人数に対する応募者数が)多ければ多いほど、極力分かりやすいものの中から選ぼうとします。 応募条件など、求人広告に表記した基準に沿っているのかどうか、また、基準に沿っているならなおかつ具体的な経歴や応募者の豊富な情報が履歴書に表記され、採用すればどのようなメリットを会社にもたらすか。

そこまでしっかりと想像できるような内容の書かれた履歴書とそうでない履歴書があれば、前者のような履歴書の中からさらに絞り込んで審査をした方が効率的です。 ならば、前者のような履歴書から必要な人材を選び出し、それで用が足りるようならそれ以外の分かりにくい履歴書には軽く目を通しただけで、シュレッダー行き。 そんな光景になるのは何も特例ではなく自然なことではないでしょうか。

B履歴書には最大の配慮を。

例えば、内容を読む前に明らかに空白の多い履歴書や、むすっとした顔で写った写真の張ってある履歴書。 パッと目に付いただけで、読む気力がなくなってしまうのが普通ではないでしょうか? 応募するときは何度も目にしている自分の履歴書ですから、そんなこと気にも留めていないかもしれませんが、選考者にとっては履歴書が応募者との初対面になるわけですから、第一印象は履歴書の出来で作られます。

応募者はそこまで考え、相手の立場に立った配慮、読んでもらう為の配慮が必要です。 履歴書の用紙一つも、必要な情報が記入できる欄のそろっているもの、不必要な欄があれば空白をつくってしまうことになり見栄えもよくないので、不必要な欄のないものなど、こだわりを持って選びましょう。


*

リクルートエージェント

リクルートエージェント





*

*

*

*

*



Copyright(C)転職求人情報NaviAll Rights Reserved
トップ→転職